沖縄でリノベーション・木造新築住宅のことなら

お気軽にご相談・お問い合わせください! 098-870-0595 【受付】9:00~18:00 【定休】日曜日

ブログ


狭小住宅でもできる!ラクする家事動線のポイントを教えます

小さい家

 

狭小住宅でもできる!ラクする家事動線のポイントを教えます

 

この記事を読むための時間:3分

 

狭小住宅は限られた土地の中で家を建てるため、家事動線も不便になりがちなのかな?と不安になりますよね。でも、狭小住宅でも限られたスペースを有効活用し、家事動線をスムーズにした事例がたくさんあるのです。
狭小住宅で家事動線を計画する場合、いくつかのポイントを抑えておく必要があります。

ここでは、狭小住宅でもできる!ラクする家事動線のポイントを紹介しましょう。

 

狭小住宅の家事動線は”工夫”が大切

家事動線は、長いよりも短い方が有効。移動ロスがなくなりますし、スムーズに家事ができます。
狭小住宅で家事動線をスムーズにしたい!となると、ある程度の横幅のスペース確保が必要になります。そのため、多少妥協する面や工夫をしなければなりません。

狭小住宅で家事動線を考えるなら、まずは何の家事をスムーズにしたいか?優先順位を考えて計画しましょう。
妥協するところ、家事動線として集約したいところをしっかりと意識してプランを立てることがポイントです。

 

狭小住宅でラクする家事動線を考えるポイント

限られたスペースで家事動線を考えるには色々な工夫が必要ですが、実現できます。
ここでは、狭小住宅でラクする家事動線を叶えるポイントをまとめてみました。

 

洗面脱衣所と洗濯場を同一にし干す畳むしまうをラクに

狭小住宅では、洗面脱衣所と洗濯室を一緒のフロアにすることが多いです。
例えば、一階で洗濯機を回し、2階や3階にあるベランダへ洗濯物を干すといったパターンになれば、かなりの重労働と移動ロスになりますよね。

そのため、洗面脱衣所と洗濯場はなるべく広めの面積を確保しましょう。
その場で室内干しができるようにすれば、すぐに「洗う→干す」が可能です。

しかし、室内干しは乾きにくく雑菌も気になるところ。そこで、室内ファンを取り入れ、換気がしやすい環境を整えましょう。

終わった洗濯物を収納するスペースも欲しいですよね。
狭いフロアで家族全員分の洋服が収納できるクローゼットを置くことは難しくても、洗面脱衣所に下着やタオル類を収納できる軽いスペースがあると、とても便利です。

 

用途に合わせて一か所のフロアに集約する

狭小住宅は部屋の広さが限られます。家族全員分の室内干しが出来るスペースがとれない&洗濯物はベランダに干したいといったケースもありますよね。
その場合、2階にキッチン・洗面脱衣所・洗濯室を取り入れ、水回りの家事を一か所に集約します。

洗濯できたものは、そのまま2階のベランダに干すといった流れにすれば、水回りの家事動線が一つの階で済みますし、洗濯の家事動線もスムーズです。
”キッチンや洗濯室などは1階にあるものだ”という固定概念を覆すパターンですね。

しかしスペースの配分上、干す場所が別の階になったときは、階段の配置を洗濯室に近いところにすることで移動ロスを減らしましょう。

 

適材適所に収納スペースを設ける

適材適所に収納スペースがあれば、家事が快適になります。

しかし狭小住宅では、収納スペースに限りがあります。例えば、家族分の衣装が入るファミリークローゼットなどの大きなものは配置が難しいでしょう。
そのため、収納スペースにも工夫が必要になります。

大きな収納庫を作るのは難しいとしても、ここに欲しい!という小さな収納スペースを確保しておくのがポイント。
普通の家では見落とされやすい階段下のスペースやちょっとした隙間を有効活用し、収納スペースとして活用してしまえば、立派な収納スペースになるのです。

 

限られた広さでも楽チン家事動線ができる!

狭小住宅は横幅の面積が取りにくいです。家事動線を意識するには、どの家事をスムーズにしたいか?優先順位を考えたプランを立てましょう。

洗面脱衣所を広めに設けたり、キッチンと洗濯場を一つのフロアに集約したりなど、狭い空間の中を上手く有効活用していくといいですね。
収納スペースは、ちょっとした隙間を有効活用することがポイントです。

これらのポイントを抑えれば、狭小住宅でも楽チン家事動線が実現します。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2019 株式会社ARCHISS. All rights Reserved.