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【家事が楽になる】家事動線を意識するメリットとは?

洗濯物を干す

 

【家事が楽になる】家事動線を意識するメリットとは?

 

この記事を読むための時間:3分

 

皆さんは家事動線というものをご存知でしょうか?

家を建てる時、この家事動線を意識するのとしないのでは、その後の生活にも影響が出てしまいます。
家事動線を意識したお家は、生活を快適に、便利なものにできるのです。

ここでは、家事動線とはどんなもの?そのメリットや、快適な家事動線をつくるポイントをご紹介しましょう。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

家事動線ってどんなもの?

人は日常生活をする中で、洗濯場・風呂場・キッチン・リビングなどを移動しますよね。
「家事動線」とは、家事をこなすために移動する線のことを指します。

家を建てる時に約2割の方が、家の作りや間取りで不満がある・・・とのこと。
それはなぜか?その原因の一つとして、快適な家事動線を意識して間取りを考えなかったことが挙げられるといいます。

それほどに家事動線を意識するメリットは大きいのです。

 

家事動線を意識するメリットとは?

家事動線を意識して家を建てると、家事が楽になるメリットあります。

家事動線はシンプルにすることが一番。物を取るためにあちこち移動したり、洗濯や収納をするために1階~2階へ往復することは、大きな負担になります。
なるべく動線を近く、そして一本に統一することで、無駄な動きを省くことができ、快適に家事ができます。

例えば、

  • キッチン・洗面脱衣所(洗濯場)・お風呂場への移動をシンプルに一本化し、家事を近いところでまとめる
  • キッチンや玄関・勝手口の間に食品などのパントリーを設置することで、物を置く・取るをスムーズにする 

などが挙げられます。

一度、間取り図に線を書いてみるといいでしょう。
家事動線を視覚化すると、移動に無駄がないか?分かりやすくなります。

 

快適な家事動線をつくるポイント

家事動線を意識すると、家事へのメリットが大きいことが分かりましたね。
では、具体的にどのような家事動線にすればいいのでしょうか?ポイントをまとめてみました。

 

洗濯をラクちんにする家事動線

洗濯は洗濯機で洗うだけが家事ではありませんよね。洗う→干す→畳む→収納というプロセスが必ずつきものです。

洗面脱衣所・洗濯機・干す場所(土間など)・服の収納は、なるべく近いところに設置しましょう。
脱いだ洋服をそのまま洗濯機に入れる→干す場所(土間)へ移動→収納がすぐ出来れば、わざわざ二階のベランダまで干しに行ったり、各部屋へ収納したりという手間を省くことができます。

共働きで普段は室内干しにしている家庭のために、洗面脱衣所に天井に突っ張り棒を設置するところも増えています。

服の収納は、家族の衣類が収納できるファミリークロークローゼットが近くにあると便利ですね。
スペースがとれない場合は、下着やタオルなどが収納できる簡易的なクローゼットがあるといいでしょう。

 

水回りは近いところがベスト

キッチン・洗面脱衣所(洗濯機)・浴室などの位置はなるべく近くに集約し、家事動線を一つにするようにすると便利です。
最短距離で移動が可能なので、食事を作りながら洗濯を回したり、子供たちが入る浴室の見守りをしたりすることができます。

また、水回りの配管を近くにすることで、配管設置のコスト削減にもなります。

 

物の置き場所を工夫する

家事動線をスムーズにするには、十分な収納の確保が大切です。

ここで考えてほしいことは、収納の大きさだけでなく、「どこに収納があると便利か?」を意識できるかということ。
乾いた洗濯ものをすぐに収納できるスペースの確保も、物の置き場所の工夫の一つであり、家事動線をラクにするポイントです。

また、キッチンと玄関の間に食品用のパントリーを設置することで、玄関から入ってすぐに重たい荷物を収納することができます。キッチンまで重たい食品を運ぶ手間がなくなるのです。

適材適所に収納があると、暮らしがとても楽になります。

 

快適・楽チンな生活のために家事動線を意識しよう

家事動線を意識した家づくりは、メリットがたくさんありました。家事動線を最短に、シンプルにすれば、普段の家事が驚くほどラクになります。
水回りの家事や洗濯は特に重労働。一つに集約し、最短距離で済むようにしましょう。

家族のライフスタイルに合った収納スペースにも気を配るのがポイントです。

快適な家事動線で、快適な生活を手に入れてくださいね。

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